2022年3月30日 投稿者: admin

満足できる注文住宅を建てるには?ハウスメーカーを選ぶ基礎知識


住宅メーカーを決める前に考えておくこと

マイホームは、人生で一番大きな買い物といっても過言ではありません。満足できるマイホームを建てるときには、住宅メーカー選びが大切です。依頼主の予算や希望にあった住宅メーカーを選ばないと希望に沿った家を造ることができません。住宅メーカーの候補を決める前に、総予算はどれくらいか、デザインや構造の希望はあるかなど具体的な条件を決めておくことをおすすめします

建物の構造、デザインからハウスメーカーを決める!

ハウスメーカーによっては、工法が規格化されている場合も多く、選べない場合も多いので、構造から拘りたい場合はハウスメーカーがその工法に対応しているかを調べておく必要があります。

また、デザインは、西洋・和風・シンプルモダンなどの種類があり、ハウスメーカーによって得意不得意があります。希望するデザインが得意なハウスメーカーにお願いする方がスムーズに話が進むので、工法同様に先にハウスメーカーの得意分野を調べてから依頼することをおすすめします。

担当者との相性を見極めよう!

注文住宅は、ハウスメーカー側の担当者に希望を伝えてすり合わせていくことで理想の家造りをすすめていきます。担当者の力量や質ももちろん大切ですが、一番大切なのは担当者との相性です。相性が合わない人を担当者に選んでしまうと、自分が思っていることがうまく伝わらずイライラしたり、伝えることが億劫になり妥協せざるを得なかったりと後悔する原因となります。担当者に相談しやすいか、こちらが投げかけた質問に対して明確な答えが返ってくるか、メリットだけでなくデメリットもしっかりと説明してもらえるかなどを総合的に判断して決めると良いでしょう。

ネットなどで「3000万の家」と紹介されている場合、「3000万」は物件価格のことを意味します。実際に家を買うためには、物件価格の3000万円以外に諸費用と支払利息が必要で、3000万円以上のお金がかかります。