2022年4月4日 投稿者: admin

注文住宅を建てるなら将来のことも考えよう


変化に合わせた間取りを考える

注文住宅を建てるとき、長く済み続けることを考えるのであれば、将来のことを考えた間取りにしなければいけません。もし、建てた時点のことだけを考えた間取りにすれば住みにくくなり、ローンの返済している途中で引っ越しすることになります。例えば新婚夫婦であれば、いずれは子どもが生まれる可能性があります。そのときに備えて、部屋数を多めにしておくと子育てがしやすくなります。ある程度の年齢になっている場合は、老後の生活を考えなければいけません。階段を上り下りしなくてもいいように、平屋建てにするのも考え方の一つです。

リフォームを前提とした間取りにすることもできます。広い部屋をつくっておけば、仕切り壁を追加することで、複数の部屋を用意できます。逆に仕切り壁を取り払えば、広々とした一つの部屋ができあがります。間取りの変更を最初から考慮に入れれば、工事を行う範囲は最小限に抑えられ費用の節約になるでしょう。

ライフイベント表を作成しよう

注文住宅を建てるためには、資金が必要です。しかし、住宅ローンで融資をしてもらえばそれで良いというものではなく、返済していくことができなければ意味がありません。そこでライフイベント表が役立ちます。ライフイベント表とは、自分や家族の年齢と起こり得る出来事(ライフイベント)を1年ごとに表で表したものです。子どもが学校に入学する年や社会人になる年がいつになるのかを確認することができます。ライフイベント表を作成しておくことで、ライフイベントで必要となる資金を確認しやすくなります。ライフイベント表で明らかにした支出と予想される収入の変化を照らしあわせれば、無理のない住宅ローンの返済計画を練ることができるでしょう。

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